Healing With Color/ Vibration ニールストルネイカー Art Exhibition

ジャズトランペッターのニールストルネイカーは、4度目の喉頭癌と闘いながら2017年10月、絵を描き始めた。デジタルアートから始め、2018年1月アクリル絵具と出会う。以来キャンバス、木のパネル、和紙などの素材に1000点以上の作品を残す。
日常のトランペットの演奏が難しくなり、創造力、精力気力を自らのセラピーでもある絵に向け描き続けている。彼自身が持つ色が発するエネルギー、芯のある強いタッチ、重なる息と鼓動、波動を感じられる世界は時に激しく、時に静かで深い世界を描く。

Neil Stalnaker (ニール ストルネイカー)
アパラチア山脈(ウェストバージニア州エルキンズ)の山々で生まれる。
ウェストバージニア大学に入学し、トランペットを専攻。また、バークリー音楽院(ボストン)、カトリック大学、ジョージ・ワシントン大学(ワシントンD.C.)にも出席。やがてアプライド・トランペットで学士号を取得し、WVUを卒業。
1998年より東京在住。日本全国の主要都市で長年にわたり演奏、洗足音楽大学で10年間指導、日本全土で即興演奏/独創的思考ワークショップを行う。又、上海のJZ、woodenbox、UVA、パールシアター、シェイクなどの会場や北京のブルーノート、杭州のアリババ、内モンゴルの国際音楽祭、上海のJZでの公演など、2016年には上海国際ジャズフェスティバル、上海国際映画祭、その他多くの中国の都市でのイベントなどで演奏。日本に在住前は、ニューヨークとワシントンDC(米海軍最高級ジャズアンサンブル、ザコモドアーズ1982-87)のメンバーで様々なジャンルのミュージシャンとともに演奏、録音、ツアーを行う。モントルー・ジャズ・フェスティバル出演。彼自身のバンドではヨーロッパとロシアでツアーを行う。東京ではライブ、即興ワークショップの指導、作曲、映画音楽などの活動、絵画とデザインを続ける。

音楽のウェブサイト:http://www.neilstalnaker.bandcamp.com/music/
Instagram: neil007_improvisations

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